この花はホットリップという、サルビアの仲間だ、6月の末くらいから咲き始めて、いまだにその魅惑的な姿を見せている。
小さな花だが、なんと息の長いことだ、咲き始めは画像の通りの、白に紅色がなんとも艶やかで、だれがつけたか名前の如く熱い唇がよく似合う。
ところが、時間の経過とともに白一色になったり、紅色一色に変化してそして散っていく。
そして、別の幹からまた別の花が咲いてくる、まことに不思議な花である。
いつまで咲きつづけるのであろうか、やはり紅葉の頃までであろうか、メキシコあたりが原産らしいから寒さには弱いかも。
今年4月始めて植えてみたので、これからどうなるのか興味深々である。
この写真は、試しにZooomrよりリンクさせている、今まではフォト蔵からリンクさせていたので、どちらが良いのか比較のため使ってみた。
それにOSもこの投稿だけOpenSolarisを使っている、いままで使っているMacOSとも比較のためである。
どちらが良いのかよく判らないので、しばらく交互に使ってみるか。
